私たちについて

全ての始まりはここから

全ての始まりはここから

創業者のもとに集った同志14名がわずかな資本金で会社を設立したのは、1959年4月7日のこと。
「富士機械製造株式会社」は、工作機械メーカーとして産声を上げました。

"FUJI Standard"を由来とする「FS型単能機」と名付けられた自社ブランド1号機は、その類を見ない高生産性から、一躍業界の寵児となりました。
あまりの注文数に、同年、工場の増設を決定。
愛知県知立市に本社を構えるきっかけとなりました。

新分野へのチャレンジ

新分野へのチャレンジ

工作機械で培ったノウハウ、製品開発の豊かなアイデアを活かし、新たな「自動組立機」の分野にチャレンジしていきます。

100種類を超える装置を手がけるなかで蓄えられた技術は、電子部品自動組立機(後の電子部品実装ロボット)の開発に結びついていきます。

※さまざまな電子機器に内蔵されているプリント基板に、電子部品を装着していく装置

ケズル、ノセル、クッツケル

ケズル、ノセル、クッツケル

高精度で金属を"ケズル"工作機械。
高精度で電子部品を"ノセル"実装機。
ともに自動化・高生産性を追求し、業界での地位を確固たるものにしてきました。

そして、さまざまな部品を"クッツケル"組立加工機。
たとえば、太陽電池パネルやLED照明の組立工程をひとつの装置で自動化します。

業界No.1の技術力

業界No.1の技術力

部品の装着精度や品質において、FUJIの実装機は業界No.1を誇ります。

写真の指先部分、一見するとひとかたまりに見えますが、その面積は、およそ8mm2
実はこの部分、0.4mm×0.2mmの電子部品が接触することなく、60個以上並んでいるんです!
こんな芸当ができるのも、FUJIの実装機ならではです。

innovative spirit

innovative spirit

創業以来受け継がれてきた「innovative spirit」は、私たちの想いを強く宣言する言葉です。
半世紀の歴史が生み出した数々の革新的技術、創造へ挑戦し続ける精神が、”NEO FUJI”への原動力です。

世界中の人々に笑顔を

世界中の人々に笑顔を

世界中の人々に笑顔を。
そのために、私たちは何ができるか。

お客さまにご満足いただける製品を提供し続けることで、世界中の「もっと」に応えます。

地域のみなさまとともに

地域のみなさまとともに

私たちのグローバルな活動は、地域社会やみなさまとの絆が支えとなっています。
人の役に立つこと、地域の役に立つことに喜びを感じ、愛され、親しまれる企業を目指しています。

昨日より今日、今日より明日

昨日より今日、今日より明日

仕事に失敗はつきもの。思わず落ち込んでしまうことも。
でも、大事なのは失敗した経験を明日に活かそうとする情熱。
その情熱が、プロフェッショナルへと成長させる糧となります。

昨日より今日、今日より明日、
一歩ずつ前へ。

FUJIは、そんな社員の集合体です。

明るい未来へ

明るい未来へ

FUJIの描く未来、
それは光と緑と、笑顔のあふれる社会。
そして、安全で快適で、みんなが安心して暮らせる社会です。
私たちは"世界一商品"を提供し、将来にわたり豊かな社会づくりに貢献してまいります。

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