MID-CAREER PERSON 02 中途採用者紹介 02採用情報

ロボットソリューション事業 技術企画

水谷 豊MIZUTANI YUTAKA

2011年入社 工学部 機械工学科

今担当している仕事は何ですか?また、仕事のやりがいについて教えて下さい。

中期・長期のロードマップ策定と次世代装置の企画・仕様検討を行う為に様々な分析を行っています。将来を見据えた際、お客様へ感動を提供することはできるか、他社を圧倒できるかなどお客様がFUJIを選んで良かったと思っていただける装置になるようにお客様の視点で分析を行い、設計部門へ提案します。分析に携わった装置の試作機が組み立てられていく所を見ると喜びを感じます。

FUJIに転職して良かった点は何ですか?また、FUJIの魅力はどんな所にあると思いますか?

分け隔てなく、新しいことにチャレンジさせて貰える点です。新しいことにチャレンジする事は勇気が要ります。私自身もFUJI入社前そのような不安を抱えていましたが、数日で払拭されました。FUJIの良いところは仲間がしっかりと話に耳を傾けてくれることと困った時にはさっと集まり、皆で対策を話しあうことが出来るところだと思います。そのような社の雰囲気ががあるからこそ、勇気と自信をもって新しいことにチャレンジ出来ると思います。

FUJIに転職してからの一番のエピソードは?

NXTⅢで極小部品をサポートする為の開発に携われたことです。2013年に03015(0.3×0.15mm)、2015年に0201(0.25×0.125mm)を世界で初めてNXTⅢで標準サポートしました。各部門の設計者とグループを結成し、要求分析・仕様検討・設計・検証・顧客評価を行いました。開発中は課題も発生し、後戻りもしましたが、最終評価時に海外のお客様から『Good job』という言葉を頂き全てが報われました。

転職を希望されている方へ、伝えておきたい事は何ですか?

私が所属するロボットソリューション事業本部だけでも企画部門・メカ設計部門・ソフト設計部門・ハード設計部門・検証部門があります。開発センターは新規事業の様々な開発も行っています。よって出身学科・経験された業種・スキルを問わず数多くの活躍する場がFUJIにはあると思います。自分自身が好きなこと・やってみたいことの強い思いを抱き続けることで、仲間が全面的に支えてくれ、皆様の新たなキャリアが開けると思います。

今後、FUJIでどんなエンジニアになりたいですか?

国内外問わず、お客様が将来考えていることや市場の動向をキャッチし、5年後・10年後どういう姿にあるべきかを現在主力の業界にとらわれず、一つではなく複数提案できるエンジニアになりたいです。またエンジニアの基本的な姿勢として起こった事象に対して必ず自分の目で確認すること、分からない場合でも決して背を向けないこと、相手の話をしっかりと聞くことはこの先も自分の中でずっと大切にしたいです。

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