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BUSINESS CONTENT 事業内容
電子部品実装ロボットと工作機械の分野で世界に名を轟かしている「FUJI」ブランド。
具体的にどのような事業を行っているのか、その中身を覗いてみましょう。
NXT III

常に世界No.1技術を追求し、
多彩なエレクトロニクス製品の進化に貢献。

事業内容

携帯電話やスマートフォンなどの通信端末、テレビや冷蔵庫などの家電製品、更には様々な機能で電子化が進む自動車など、身の回りの電化製品には必ず電子基板が使われています。その電子基板の上に高速・高精度に電子部品を装着するのが、FUJIの主力製品である電子部品実装ロボット(マウンタ)。 高い技術力で圧倒的なパフォーマンスを実現できるFUJIのマウンタは、世界トップクラスのシェアを誇り、多彩なエレクトロニクス製品の生産に不可欠な産業用ロボットです。

マウンタのパイオニア

CP-Ⅱ画像

1985年に完成させた『CP-Ⅱ』。現在ではマウンタに当たり前のように搭載されている画像処理技術を、当時世界で初めて採用。部品の形状認識と位置決めのために採用されたその技術は、正確で高速な電子部品の装着を可能とし、世界中のエレクトロニクス業界を驚かせました。その後も1994年には、当時世界最高速となる1個当たり0.09秒で装着する性能を持つ『CP6シリーズ』を発売するなど、常に業界のトップを走り続けてきました。

豊かな社会づくりに貢献するために

ロボット大賞画像

現在のFUJIマウンタの主力製品である『NXTⅢ』。高速・高密度に電子部品を装着する高い技術力と、電子基板の生産量や生産品種の変更にすばやく対応できるフレキシブル性が高く評価され、『第6回ロボット大賞』を受賞することができました。お客様の要望を的確にとらえ、さらに一歩先を行く開発を続けてきたからこそ、こうした世界初・世界一の技術や性能を持った製品を創り出せました。今後もFUJIは、更なるICTの技術革新による製造業の高度化を見据え、自動化された未来の製造工場の実現のために、これからも新たな開発に挑戦し続け、豊かな社会作りに貢献していきます。

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