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EMPLOYEE REFERRAL 社員紹介
産みの苦しみの先に待つ「世界に広く影響するモノづくり」のやりがいとは。
さまざまな領域で活躍する社員たちに話を聞きました。

ロボットソリューション事業 開発(ソフトウエア)

『できない』と言わないことが、
開発者としての基本。

神尾 龍平KAMIO RYOHEI

2000年入社 工学部電気電子工学科卒

現在取り組んでいる仕事の内容
マウンタを制御するソフトウエアを作成。

NXTシリーズ・AIMEXシリーズなどのマウンタ(電子部品実装ロボット)を動作させるためには、ヘッド、フィーダなどの周辺装置を制御するソフトウエア、WindowsのようなOSを代表としたソフトウエアなどのいくつかのソフトウエアが必要です。私が所属する部署では、それらのソフトウエアの中で、マウンタを制御するソフトウエアを作成しており、メカ設計・ハード設計の方からはアプリと呼ばれています。これは皆さんがよく耳にするスマートフォンのアプリのイメージと同じと思ってもらえると、わかりやすいかなと思います。

やりがいを感じる点
反応がダイレクトに伝わってくる。

私が作成しているソフトウエア(アプリ)はマウンタを使用する方々にとって最も身近なソフトウエアです。具体的には、マウンタの操作パネルに表示されている各アイコンを押したときの動作を制御するソフトウエアなどです。そのため、そのときの操作性など、マウンタを使用されるお客様、社内の多くの方からの反応がダイレクトに伝わってきます。その反応に対して『やりがい』を感じています。

忘れられないエピソード
ダイナヘッドで初めて電子部品を実装した瞬間。

ダイナヘッド(様々な大きさの電子部品を実装できるヘッド)で初めて電子部品を実装した時のことを今でもよく覚えています。当時、ダイナヘッドの開発において、私の担当するソフトウエアが開発のボトルネックになっていました。納期から逆算し、この日までにはこの動作ができていないといけない、という目標を立て、その目標を達成するためにどうすればよいのか、常に複数の開発メンバと一緒に考え、ソフトウエアを作成し、目標とした納期に初めて電子部品を実装することができ、開発完了後には会社から奨励賞もいただくことができました。これが最も心に残っている開発です。

なぜFUJIは『世界初』『世界一』の製品を生み出せる?
現場の意見を大切にしてくれる社風。

トップダウンではなく、現場の意見を大切にしてくれる社風が成果に結びついているのではないかと感じます。

今後の目標・夢
装置が自ら問題解決できるマウンタ。

装置が自ら問題を認識し、その問題を自ら解決することができるマウンタを開発したいですね。

就活中の皆さんへのメッセージ
『できない』と思っても口には出さないこと。

『できない』と思っても口には出さない、これが開発者の初めの一歩だと思います。口に出さずにいると、できる方法を考えるようになり、それを実現したいと思うようになります。皆さんもぜひ、実践してみてください。

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