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EMPLOYEE REFERRAL 社員紹介
産みの苦しみの先に待つ「世界に広く影響するモノづくり」のやりがいとは。
さまざまな領域で活躍する社員たちに話を聞きました。

ロボットソリューション事業 開発 課長

お客様に驚きや感動を与えられる
装置を目指して。

川合 英俊KAWAI HIDETOSHI

1997年入社 工学部生産システム工学科卒

FUJIを志望した理由
こんなにすごい装置メーカーがあったのか!

就職活動をしていたのはもう20年近く前のことですが、当時からFUJIは実装業界でシェア30%以上、海外輸出が80%以上あり『世界で認められているこんなにすごい装置メーカーが愛知県知立市にあったのか!』と驚いたことを覚えています。そんなすごい会社で、自分もすごい装置の開発ができればと思い、入社を決めました。

現在取り組んでいる仕事の内容
新マウンタの開発を推進。

新マウンタ(電子部品実装ロボット)開発のプロジェクトリーダーを担っています。どんな装置なのかは明かせませんが、お客様に感動していただけるような画期的な装置を目指して取り組んでいます。プロジェクトでは部の垣根を越え、機械設計、制御設計、ソフト設計の各メンバーによるチームを結成。メンバー同士で意見を交わし、アイディアを出し合い、目標とする装置の実現を目指しています。

やりがいを感じる点
新しいことにチャレンジできる。

新しいことにチャレンジできるのが一番の魅力だと思います。チャレンジの過程では、さまざまな問題が発生し、苦しいこともあります。しかし、新しいアイディアが出た瞬間や、問題が解決した瞬間には、大きな達成感を味わうことができます。開発部門ほど新しいことにチャレンジできる環境はないと思います。

忘れられないエピソード
何気ない一言でしたが、心に残りました。

装置や機能の開発は、完成するまでの過程でまわりから厳しい意見を聞くことが多い仕事です。より良い製品を追求するということは、そういうことです。しかしそれだけに完成後、喜びの声を聞けるとうれしく思います。
以前、自分が携わったキャリブレーションシステムができたことで、「従来に比べ楽になった。本当に助かっている。」という言葉をユーザーサポート担当から聞くことができ、本当にうれしく思いました。まったく関係ない打ち合わせで偶然聞けた何気ない一言でしたが、心に残る瞬間でした。

なぜFUJIは『世界初』『世界一』の製品を生み出せる?
新しいことにチャレンジし続けているから。

『過去にはあまりこだわらない』という考え方や『他社と同じでは面白くない』という思いが、設計者に浸透しているのではないかと思います。今までやってきたことよりも良くなるのであれば、思いきって新しい方向に舵を切りチャレンジさせてもらえる会社だと思います。あまりにチャレンジングな開発になり過ぎて開発が遅れることもありますが……。FUJIは技術で成り立っていると言われるのも、新しいことにチャレンジし続けているからだと思います。

今後の目標・夢
『世界一』は更新されるが、『世界初』は残る。

現在多くのメンバーが携わって進めている新マウンタの開発を無事に完了させ、お客様に驚きや感動を与えられる装置にしたいと思っています。
『世界一』は技術の進歩によりいつか更新されてしまいますが、『世界初』は永遠に更新されることはありません。そんな世界初の装置をつくってみたいと思っています。

就活中の皆さんへのメッセージ
実は、意外と身近でがんばっています。

皆さん、富士機械製造という会社をご存知でした? 私は入社するまでまったく知りませんでした。名前からすると昔からながらのゴツイ機械メーカーというイメージがあるかもしれませんが、実は皆さんが持っている有名どころのスマートフォンはFUJIの装置でつくられているといっても過言ではなく、意外と身近でがんばっています。縁があってこのサイトを見られていると思いますので、少しでも知ってもらえれば携わる者としてうれしく思います。

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