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EMPLOYEE REFERRAL 社員紹介
産みの苦しみの先に待つ「世界に広く影響するモノづくり」のやりがいとは。
さまざまな領域で活躍する社員たちに話を聞きました。

工作機械事業 開発(機械設計・CAE解析)

お客様の要求の、
さらに上をいく発想を。

鈴木 俊史SUZUKI TOSHIFUMI

2011年入社 工学研究科機械システム工学専攻修了

FUJIを志望した理由
マウンタの動きに驚いたことがきっかけ。

就職活動をしていた当時、会社説明会などの機会にさまざまな企業の工場見学をさせていただきました。FUJIの時はショールームでマウンタを見せてもらったのですが、驚くようなスピードで非常に小さな部品を装着している動きを見て、技術力の高さを感じました。それがきっかけでFUJIのことを調べるうちに、この会社で働きたいと強く思うようになりました。

現在取り組んでいる仕事の内容
DLFnの機械設計とCAE解析作業を担当。

私が所属している部署は、工作機械の新規製品開発を主な業務としています。その中で私は2013年に発表したモジュール型生産設備DLFn(呼称ドルフィン)の機械設計とCAE解析作業を担当。機械設計では、製品の改良とコストダウンに取り組んでいます。CAE解析では、製品や部品の強度や熱の伝わり方をコンピュータで解析して製品の品質アップや開発期間の短縮を図っています。

やりがいを感じる点
会社の未来、そして自動車産業の発展に貢献できる。

開発という業務は、良くも悪くも会社の未来をつくっていく仕事であると思っています。DLFnもこれからの工作機械事業を支えていく柱となる製品であり、その設計に携わっていることに大きな責任とやりがいを感じています。
また、FUJIの製品は自動車部品の製造に多く使われています。日本の主産業の一つである自動車産業の発展に貢献できることも、大きな魅力だと思います。

忘れられないエピソード
CAE解析で改善を実現。

開発業務を進める上でCAE解析は非常に重要な手法となっています。試作する前に現象をシミュレーションすることで事前に改善が必要な部分がわかり、開発期間の短縮につながります。
私がCAE解析作業を担当し始めて間もない時期に、あるユニットの解析を行う機会がありました。本社の解析担当者に相談しながら作業を進め、出た結果を基に自分なりに改善箇所・方法を考えました。そして試行錯誤しながらも最終的にはユニットを改善でき、試作回数の削減につなげることができました。私にとって大きな自信を得られた仕事でした。

なぜFUJIは『世界初』『世界一』の製品を生み出せる?
一丸となって進む雰囲気があります。

社内には『一丸となって進んでいく』という雰囲気があります。新製品開発の際には、開発に直接携わっている人以外からアイディアや意見をいただくこともあり、社内全体で新製品をより良いものにしていこうという気持ちが感じられます。こういった雰囲気が世界を驚かせる製品の開発につながっているのだと思います。

今後の目標・夢
ワクワクする製品をつくり上げたい。

見た誰もが驚き、ワクワクするような、画期的な製品をつくり上げたいと考えています。お客様の要求の、さらに上をいく発想を生み出していきたいですね。そのためには工作機械に限らず、幅広い知識を得る必要があります。それらの知識を融合することにより、新しいモノや発想が生まれます。さらに視野を広げ、さまざまな分野に目を向けていきたいと考えています。

就活中の皆さんへのメッセージ
たくさんの会社・工場を見学してください。

会社説明会などを利用して積極的にたくさんの会社・工場を見学してください。ホームページやプレゼンなどでは企業の内側は見えづらいものです。製品の生産方法や働いている人を実際に見ることで、会社の『中身』が見えてきて、自分が働くイメージが湧くようになります。チャンスがあれば自分の視野を広げるためにも、業種を限定せず、積極的に見学に参加してください。

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