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INSIDE FUJI インサイド FUJIINSIDE FUJI インサイド FUJI
このコンテンツでは、なかなかお伝えし難いFUJIという会社の内面や側面、
また旬ネタを中心にご紹介していきます。

インターンシップ

私たちがインターンシップで感じてもらいたいのは『モノづくりの楽しさ』。FUJIが実際に抱えている技術課題に直面し、社員と一緒になって見つけた答えで課題が解決したときの喜びは、モノづくりに携わる人間にしか味わえません。当社ではインターンシップは参加した皆さんが『企業で働く』という事と向き合う重要な機会と捉え、実際の開発現場でリアルな就業体験をしていただいています。

知立よいとこ祭り

毎年8月にFUJI本社のある知立市で開催される『知立よいとこ祭り』。多くの市民の方が参加されるこのお祭りには『路上市民総踊り』コンテストがあり、当社も新入社員を中心としたチームを組んで参加しています。初参加以来、毎年上位入賞(2015年は『よいとこばやし部門』で優勝!!)する常連で、地元のお祭りを盛り上げるのに一役買っています。

社員による特許取得

FUJIは、若い社員の新しい発想とベテラン社員の経験、この二つが見事に調和された会社。だから、社員のアイディアがそのまま製品開発に活かされます。こうした社風がFUJIの『innovative spirit』の源であり、世界一の製品を作り出す秘訣です。また、社員の意欲を高めるため、発明に対する報奨金制度を設けて、社員全員の特許取得を積極的に支援しています。

技術系新入社員研修プログラム『創開塾』

FUJIでは、技術者教育にも非常に力を入れています。そのうちの1つが『創開塾』。配属前の技術系新入社員に対して行われる実習です。学生時代の専攻に捉われる事なく、FUJIのエンジニアにとって不可欠なさまざまな分野の基礎知識を習得するのが目的です。座学と制作実習を通してモノづくりの楽しさを体感し、一流のエンジニアになるための第一歩を踏み出してもらいます。

青年婦人部

FUJIの青年婦人部は、若さとエネルギーを発揮し、視野を広げ、社会的地位向上を計ると共に、部員間の和をもって、組合活動の推進力となることを目的とし、入社3年以下、または、25歳以下の若手社員で構成されています。青年婦人部が主催する行事は、旅行・スキーツアー・スポーツ大会・バーベキューなどがあり、若手社員の交流を深める場となっています。

社員食堂

多くの社員が楽しみにしているのが社員食堂での昼食。FUJIでは1食たったの237円で美味しく食べられます。2種類の定食・麺類・丼物・カレーライスの5種類のなかから選ぶことができ、栄養バランスも考慮されたメニューとなっているので、社員からも非常に好評です。

コミュニケーションルーム『池鯉鮒』

『池鯉鮒』(ちりふ)とは、FUJI本社がある愛知県知立市にあった東海道五十三次の39番目の宿場町を指します。社員同士が、仕事が終わった後にお酒を飲みながらコミュニケーションを図れる場として2011年4月にオープンしました。国内外のお客様とのランチミーティングなどにも使われており、様々な用途での交流スペースとして社内で活用されています。

フィットネスルーム

愛知県内の主要3拠点(本社・藤岡工場・岡崎工場)にはフィットネスルームを完備。各種のフィットネス器具やトレーニングマシンに加え、シャワールームも併設されています。健康を維持するため、筋力や体力を増強するためなど、利用する社員の思いは様々ですが、休憩時間や就業前後の時間に多くの社員がここで汗を流し、自身の健康管理に努めています。

ワークライフバランスの推進

FUJIは愛知県ファミリー・フレンドリー企業に登録しています。ファミリー・フレンドリー企業とは、社員が仕事と生活の調和を図ることができるよう積極的に取り組んでいる企業のこと。育児短時間勤務、介護休業など、多様な働き方や仕事と育児・介護の両立を支援する制度の拡充を図っています。他にも『くるみんマーク 』『あいち女性輝きカンパニー』の認証取得、ノー残業デーの設定など、ワークライフバランス推進のための取組を積極的に行っています。

複合施設『THANK(サンク)』

2016年に地域貢献の一環として開設したのが複合施設『THANK』。“モノづくり”、“グローバル”というFUJIの特徴を活かし、地域児童向けに科学などのカリキュラムを通して英語を教える『teracoya THANK』、そして、地域の皆様を中心に幅広い方々にご利用いただける『thirty nine cafe』を併設し、世界を舞台に活躍できる人材の創出と地域社会の更なる活性化に貢献していきます。
https://39thank.jp/

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