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WHAT FUJI FUJIとは
FUJIの技術力やグローバル展開、働きやすさなどを、
さまざまな数字を通じて紐解いていきます。

数字が語る FUJIの技術力 数字が語る FUJIの技術力

1番 FUJIではこれまで業界初、世界一の技術や製品を数多く生み出してきました。電子部品実装ロボットに搭載されている画像処理技術もその一つ。1985年の発売当時には業界に大きな驚きを与えました。これからもFUJIは『innovative spirit』で驚きと感動を提供します。
50,000モジュール パソコンやスマートフォンの心臓部である回路基板にさまざまな電子部品を装着する電子部品実装ロボット。FUJIはその業界で世界トップクラスのシェアを誇り、主力機種NXTシリーズの累計出荷数は、60,000モジュールを超えています。
37,500CPH NXTシリーズ最新機種NXT IIIは、42,000CPHという驚異的な部品装着スピードを実現。CPHは“Chip Per Hour”の略で、これは1時間あたり42,000個の部品を装着できるということ。つまり0.1秒に1個というスピードで部品を装着できます。
0201サイズ スマートフォンなどの高機能化に伴い、小型化が進む電子部品。NXT IIIは世界最小サイズの極小電子部品、0201サイズ部品(0.25mm×0.125mm)の装着に対応しています。ちなみにNXT IIIの装着精度は±0.025mm。業界トップクラスです。
450mm 世界中の自動車・部品メーカー、機械メーカーの製造現場を支えているFUJIの工作機械。多彩なモジュールを組み合わせる新発想の生産設備「DLFn」(呼称ドルフィン)は、装置幅わずか450mm。省スペースで部品加工の一貫生産ラインを構築できます。
1/86件 FUJIの電子部品実装ロボット『NXTⅢ』は、経済産業省主催の第6回ロボット大賞で、86件の応募の中から大賞である経済産業大臣賞を受賞しました。これからも世界有数の総合ロボット企業として次代をリードする技術開発を続けていきます。

数字が語る FUJIのグローバル展開 数字が語る FUJIのグローバル展開

FUJIの製品は、これまで60カ国以上に出荷されています。
スマートフォンや自動車などの生産に欠かせない機械として、世界中の生産現場を支えています。
また、海外売上高比率は80%以上。まさにグローバル企業です。
1,021人 2017年はのべ975人が海外出張を経験しました。若い社員もどんどん海外に出ており、世界を相手に活躍できるチャンスが多くあります。
103拠点 FUJIは海外に100拠点、国内に5拠点のサービスネットワーク拠点を構えています。世界中、いつでもどこでも迅速にお客様からの要望に応えられる体勢を整えています。

数字が語る FUJIの働きやすさ 数字が語る FUJIの働きやすさ

1.3% 直近10年間における新規大卒者の入社3年以内の離職率は、わずか1.4%。つまり入社したほとんどの社員が定着しています。
79% 有給休暇取得率は78%(2016年度)。ワークライフバランス推進のため、休暇を取得しやすい環境づくりを会社全体で取り組んでいます。(民間企業の全国平均 約48%(2015年))
既婚の女性社員の育児休業取得率は67%(2017年)。男性社員が育児休業を取得した実績もあります。そのほかにも子どもが小学校4年生の4月を迎えるまで利用できる「育児短時間勤務制度」など、子育てを支援できる制度の充実に努めています。

数字が語る FUJIという会社 数字が語る 富士機械製造という会社

1959年4月7日、創業者のもとに集った同志14名で工作機械メーカーとして誕生。
自社ブランド1号機となった単能機『FS』は、類を見ない高生産性から一躍業界の寵児となりました。
84.0% 82.5%という高い自己資本比率(2017年3月期・連結)もFUJIの特長。企業としてとても安定した財務体質を確立しています。
2,108人 2,117人(2017年3月末時点・連結)の従業員が「Innovative Spirit」という精神のもと、革新的な製品の提供を通じて、世界の人々への貢献を目指しています。
『お客様に感動を!』というコーポレートスローガンのもと、FUJI社員が心がけるべき行動指針が『7つの習慣』として掲げられています。それは、『お客様第一』『真摯実直』『改善改革』『現地現物』『当事者意識』『チャレンジ』『まごころ』の7つ。
これらを実践することで、よりよい製品・サービスをこれからも提供し続けます。

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