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CSR|健康経営

FUJI健康経営宣言

健康増進が社員とその家族の幸せにつながるとともに、企業の発展と価値の向上を支えるという認識のもと、
FUJI健康保険組合と連携し、社員が主体的に行う「健康管理」を積極的に支援していきます。
そして社員一人ひとりが健康向上への意識と行動を変え活力を高めることで、“健康で生き生きと働ける夢のある職場づくり”を推進していきます。
 
健康経営優良法人2021の認定

経済産業省と日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度において、当社の健康経営を推進する体制や活動実績の見える化等の取り組みが認められ、2年連続で大規模法人部門で「健康経営優良法人」に認定されました。

健康づくり 3つのポイント

①健康診断の結果より、自分の生活習慣を見直し改善する

・正しい知識をもとに、健診結果を理解する

・異常結果は、積極的に産業医や医療機関で相談する

②健康講習会、教育、イベントなどに積極的に参加する

③ストレスに対して、周囲、会社相談窓口や産業医、医療機関等に相談する

 

健康経営推進体制

健康推進部会を中心に、総務部門の健康管理と連携を図りながら健康経営を推進していきます。また、社員の良好な健康状態の維持・向上のため、安全衛生委員会をはじめ、健康保険組合、労働組合と連携し、さまざまな施策を展開していきます。

 

 

具体的な活動内容

 1.健康障害予防と異常の早期発見、事後措置

 

・「健康障害の早期発見、早期治療」を目指して、健診結果に異常のあった社員に対し、受診勧奨(医療機関への受診相談の勧め)および産業医による保健指導面談を実施

・婦人科検診の費用補助の実施

・2019年12月に乳がん触診体験イベントを開催し112名が参加

 

(乳がん触診体験イベント)

 2.生活習慣病予防対策

 

〔日常的に健康を意識でき、健康行動につながる環境づくり〕

・会社周年行事にてライザップ運動講習会開催

・健康保険組合連合会愛知連合会主催のウォーキングキャンペーンに、毎年約200名(家族含む)参加

・社員食堂メニュー:1食で野菜が140g摂れる「ウェルネスランチ」 を提供

 

〔特定保健指導〕

・35歳以上を対象に、生活習慣病予備軍(メタボ)の方に対する食事や運動の指導を実施

 

(ライザップ運動講習会)

(ウォーキングキャンペーン)

 3.メンタルヘルス不調の予防と改善

 

社員からの相談に少しでも早く対応できるよう事業所毎に相談窓口を設置しています。2019年度からはどの事業所の相談窓口に相談しても対応できるようにし、社員のニーズに沿った体制としています。また、社員向けのメンタルセルフケア講習会を開催し、セルフケア力の向上、充実に努めています。 休務復帰後の支援については、産業医を中心に再発防止に向けてのフォロー面談を行い、復帰後も継続的に支援しています。

 

 4.喫煙対策

 

現在、「望まない受動喫煙」をなくし、「すべての社員や来訪者、顧客等の健康維持」を重要課題として喫煙対策に取り組んでいます。今後は喫煙対策を“マナー”から“ルール”へと変えながら「社員、家族、会社の幸せ」につながるよう取り組んでいきます。

 

(2019年 喫煙講習会)

 

 5.感染症予防


〔新型コロナウィルス対策〕
基本的な体調管理、手洗い、マスク着用の徹底、フィジカルディスタンス確保など、新たな生活様式への移行とともにWeb会議の活用、フレックスタイム制度の導入(職場の密集環境の緩和や時差出勤の増加)など、働き方改革を含めた取り組みにより3密(密閉、密集、密接)の回避を進めています。

 



〔インフルエンザ対策〕
毎年、社内で予防接種を実施しています。2019年度の被保険者の接種率は52%でした。接種率向上のため、2020年度より予防接種費用補助を増額します。

〔海外赴任者への感染症予防対策〕
海外赴任者とその家族の感染症予防のため、提携病院と連携し、赴任先の環境に合わせた各種予防接種(任意)を実施しています。

 6.過重労働対策

 

過重労働を予防し、労働者が無理をしない職場環境づくりを目指して、以下に取り組んでいます。
・残業時間が一定時間に達すると管理職へ通知が流れ、注意喚起を実施
・法令を遵守した産業医面談、管理監督者への指導を実施
・毎週金曜日を「ノー残業デー」、毎週水曜日を「プチ残業デー」と定め、メリハリのある働き方の実現
・3日連続有給休暇取得の促進
・フレックスタイム制度の導入

 

(全国平均は暦年。厚生労働省HP 就労条件総合調査結果より)

 

 

 

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