株式会社FUJI

 

innovative spirit

FUJIがつなぐ想い

すべてのはじまりは「innovative spirit」

1959年、創業者・坂上 守は、同志13名とともに、(旧社名である)富士機械製造を創業。
たゆまぬ研究開発の末に画期的なFUJI製単能機を世に送り出します。世界のものづくりの発展に貢献するFUJIは、工作機械メーカーとして、ここからはじまりました。

工作機械で培ったノウハウ、製品開発の豊かなアイデアを活かし、新たな「自動組立機」の分野にチャレンジしていきます。現在の主力事業である「電子部品実装ロボット」の礎を築きあげました。

継承された「innovative spirit」

そして今、長きにわたる製品開発・研究開発の歴史で培われた技術を活かし、スマートファクトリーを実現する最先端のチップマウンタは、出荷累計は約80,000モジュール。
世界中のエレクトロニクス工場で、お客様の生産活動に貢献しています。

また、NC自動旋盤を中心とした創業からのフィロソフィーを脈々と受け継ぐ工作機械は、全自動化ラインで世界のものづくりをサポート。自動車および自動車部品業界を中心に、お客様の生産活動を支えています。

世界へ羽ばたく「innovative spirit」

FUJIの製品は、世界60カ国以上に出荷され、海外売上高比率は80%以上、まさにグローバル企業です。FUJIは、海外に約100拠点のサービスネットワークをもち、いつでもどこでも迅速にお客様からの要望に応えられる体制を構築しています。

世界中で眠ることなく稼動するFUJIの製品たち。
AIを活用した生産ラインの予兆保全技術の開発や、IoTを活用したスマートファクトリーの構築など、お客様の生産性向上に寄与するべく、FUJIエンジニアはたゆまぬ研究開発に努めています。

進化する「innovative spirit」

さらに、分野にとらわれることのない「ものづくり企業」として、FA分野での小型多関節ロボットや大気圧プラズマユニット、介護分野での移乗サポートロボット、物流分野でのパブリックストッカシステムなど、さまざまなフィールドへチャレンジし続けています。

FUJIは、環境保全の推進と、地域社会との交流を大切にしています。
2016年には、本社を置く愛知県知立市に複合施設THANKを開設。地域児童向けに“科学を英語で学ぶ”イングリッシュアフタースクールを運営し、「ものづくり立国 日本」の未来を支える人材の創出に取り組んでいます。

そんなFUJIを支えているのが「innovative spirit」

FUJIは、世界中の人々に夢のある未来を提供するために
常に新しい価値の創造に挑戦し、世界一商品を持ち続け
これからもお客様に感動を与える企業であることを目指します。