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第2回 名古屋 オートモーティブワールド2019 出展のご案内

製品・技術・展示会

第2回 名古屋 オートモーティブワールド2019 出展のご案内

株式会社FUJI(本社:愛知県知立市、代表取締役社長:須原信介)は 9/18~9/20 にポートメッセなごやで開催される 第2回 名古屋 オートモーティブワールド 2019 に 丸文株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:水野象司)と共同で超高密度大気圧プラズマユニット「Tough Plasma FPF20-GM」、プラズマ効果の可視化ツール「Tough Plasma FSI」を出展いたします。

「日本から世界へ!クルマに最適な、高速・低温の表面改質装置!」をテーマに実機の展示やプレゼンテーションをいたします。また、最新機種 FPF20-GM を多関節ロボットへ搭載し、自動車部品にプラズマ処理を行うデモンストレーションを行います。合わせて、Tough Plasma 導入事例のご説明や生産現場での課題、装置導入に向けたご相談を承ります。

■背景

FPF20-GMは世界最高水準の処理能力を誇り、高速、低温で表面改質を実現させます
自動車軽量化のため樹脂部品が増える中で、難接着性材料の多くに対しても効果を発揮します。
その結果、従来の工法であった金属加工の溶接・リベット・ボルト締結技術から、接着剤を用いた接着・接合技術への転換が可能となり、自動車の生産性向上に貢献することができます。

※ 有機物の分解除去、親水性の向上

 

【FPF20-GM】 【Tough Plasma FSI】 【自動車への適応事例】
  • ・インパネ接着前処理
  • ・樹脂バックドア接着前処理
  • ・内装品塗装前処理
  • ・ECUケース洗浄処理
  • ・・・ etc.
海外安全規格(CE、cMET)対応 扱いやすい小型シールタイプでプラズマ照射量で変色します

■FPF20-GM 特徴

1.低温・高速処理が可能

高密度ラジカルかつ低温プラズマガスを照射するため、樹脂材料へ熱ダメージを与えることなく、高速で高品質な表面改質を行うことが可能です。既存工法の火炎処理やプライマー塗布、ウェット洗浄よりも安定かつ安全な処理になります。

2.自己監視機能

動作状態を常に監視しているため、装置の停止を未然に防止し、停止原因の調査や復旧を最小限に抑えることができます。

3.ユニット構造

ヘッド、ロボットケーブルはコネクタによる着脱が容易でメンテナンス性に優れます。

4.グローバルに対応

FPF20-GMは海外安全規格(CE、cMET)にも対応しており、国内だけではなく、ヨーロッパ、北米、中国への導入が可能なグローバルモデルです。

◆ 第2回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-

会 期: 2019年9月18日(水)~20日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)

会 場: ポートメッセなごや 第2展示館(小間番号:10-002)

主 催: リード エグジビション ジャパン株式会社

入場料無料(事前登録制) 下記リンク先からお申込みください。

 https://www.automotiveworld-nagoya.jp/ja-jp.html

テストピース(25mm×100mm×2mm(t))であれば、ブースでプラズマを照射できます。
ご希望の方は下記お問合せ先にご連絡の上、事前にご予約頂きたくお願いいたします。


【Tough Plasma 製品情報】


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