FUJI in 3 minutes 3分でわかるFUJI
ロボティクス技術を通じて、世界のものづくりを支えています。
事業で知るFUJI
世界トップクラスのシェアを誇る
電子部品実装ロボット
(マウンター)
FUJIは電子部品実装ロボットの分野において、グローバルでトップクラスのシェアを誇り、
あらゆる電子製品の製造現場で活用されています。
世界中で使われているスマートフォンの内、約2台に1台の電子基板がFUJIの電子部品実装ロボットで作られています。
FUJIのマウンター製

使用されています




電子部品実装ロボット
だけじゃないFUJIの製品群
世界のものづくりを支える製品だけでなく、介護・物流といった新たな分野でも社会課題の解決に向けて、
人々の心豊かな暮らしを支えるべく挑戦を続けています。
数字で知るFUJI






名証プレミア
上場
50%以上を維持
FUJIのDNA
FUJIの原点は「innovative spirit(革新的な精神)」です。
1959年、工作機械メーカーとして創業したFUJIは、精密加工技術を基盤に自動化装置や電子部品実装ロボットなど新たな分野へ挑戦してきました。
この革新的な精神は現在も受け継がれ、ロボティクスやスマートファクトリーなど、ものづくりの未来を切り拓く技術へとつながっています。
innovative spiritは、FUJIが新しい技術と価値を生み出し続ける原動力です。
FUJIのこれから
ロボティクスとスマートファクトリーによる次世代のものづくり
AI、データセンター、電動化、自動運転、IoTなどの技術進化により、電子機器の重要性はますます高まっています。それに伴い、電子基板の役割も今後さらに重要になります。
FUJIは、SMT技術とロボティクス技術を進化させ、電子機器製造の自動化・高度化を推進しています。さらに、生産設備とソフトウェアを連携させたスマートファクトリーにより、次世代の生産システムを実現しています。

オープンイノベーションによる
新たな価値創出
FUJIは、社内で培ってきた要素技術開発・製品開発に加え、スタートアップ企業や研究機関との連携によるオープンイノベーションを推進しています。米国拠点の FUJI Innovation Lab.を中心に、世界中の新しい技術やビジネスモデルを探索し、将来の事業につながる技術の発掘を進めています。さらに Venture Client Model(VCM)を活用し、スタートアップと協業しながら技術の実証や製品化を推進しています。

社会のあらゆる場面で役立つ
ロボット・製品の開発
FUJIはこれまで培ってきたロボット技術を活かし、介護、物流、社会インフラなど新たな分野にも挑戦しています。FUJIの技術を通じて、社会課題の解決と新しい価値の創出に取り組んでいきます。

FUJIはこれからも「innovative spirit」を原動力に、
ロボティクス技術を通じて世界のものづくりと人々の暮らしを支えていきます。
挑戦が未来を動かす。
進化を止めないDNA。
人と技術が紡ぐストーリー。




