FUJI in 3 minutes 3分でわかるFUJI

FUJIは、電子部品実装ロボットをはじめとする
ロボティクス技術を通じて、世界のものづくりを支えています。
Businesses

事業で知るFUJI

世界トップクラスのシェアを誇る
電子部品実装ロボット
(マウンター)

FUJIは電子部品実装ロボットの分野において、グローバルでトップクラスのシェアを誇り、
あらゆる電子製品の製造現場で活用されています。
世界中で使われているスマートフォンの内、約2台に1台の電子基板がFUJIの電子部品実装ロボットで作られています。

約半数のスマホ電子基板
FUJIマウンター製
電子基板スマホ以外にも
使用されています
タブレット/PC
家電製品/テレビ
サーバー/基地局
車/産業用ロボット

電子部品実装ロボット
だけじゃないFUJIの製品群

世界のものづくりを支える製品だけでなく、介護・物流といった新たな分野でも社会課題の解決に向けて、
人々の心豊かな暮らしを支えるべく挑戦を続けています。

Numbers

数字で知るFUJI

創業
19594
従業員数
3,132
(2026年3月末時点)
電子部品実装ロボット
世界トップクラスのシェア
製品導入実績
60カ国以上
売上高
1,806億円
(2026年3月期)
海外売上比率
90.8
売上の大半が海外
(2026年3月期)
証券コード
6134
東証プライム/
名証プレミア
上場
配当性向
50.3
配当性向
50%以上
を維持
(2026年3月期)
時価総額
4,106億円
(2026年3月末時点)
営業利益率
16.2
(2026年3月期)
研究開発費率
4.7
(2026年3月期)
国内外特許登録件数
7,000件以上
年間509件の特許を取得
(2026年3月末時点)
Origin

FUJIのDNA

FUJIの原点は「innovative spirit(革新的な精神)」です。
1959年、工作機械メーカーとして創業したFUJIは、精密加工技術を基盤に自動化装置や電子部品実装ロボットなど新たな分野へ挑戦してきました。
この革新的な精神は現在も受け継がれ、ロボティクスやスマートファクトリーなど、ものづくりの未来を切り拓く技術へとつながっています。
innovative spiritは、FUJIが新しい技術と価値を生み出し続ける原動力です。

Future

FUJIのこれから

1

ロボティクスとスマートファクトリーによる次世代のものづくり

AI、データセンター、電動化、自動運転、IoTなどの技術進化により、電子機器の重要性はますます高まっています。それに伴い、電子基板の役割も今後さらに重要になります。
FUJIは、SMT技術とロボティクス技術を進化させ、電子機器製造の自動化・高度化を推進しています。さらに、生産設備とソフトウェアを連携させたスマートファクトリーにより、次世代の生産システムを実現しています。

2

オープンイノベーションによる
新たな価値創出

FUJIは、社内で培ってきた要素技術開発・製品開発に加え、スタートアップ企業や研究機関との連携によるオープンイノベーションを推進しています。米国拠点の FUJI Innovation Lab.を中心に、世界中の新しい技術やビジネスモデルを探索し、将来の事業につながる技術の発掘を進めています。さらに Venture Client Model(VCM)を活用し、スタートアップと協業しながら技術の実証や製品化を推進しています。

3

社会のあらゆる場面で役立つ
ロボット・製品の開発

FUJIはこれまで培ってきたロボット技術を活かし、介護、物流、社会インフラなど新たな分野にも挑戦しています。FUJIの技術を通じて、社会課題の解決と新しい価値の創出に取り組んでいきます。

FUJIはこれからも「innovative spirit」を原動力に、
ロボティクス技術を通じて世界のものづくりと人々の暮らしを支えていきます。

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T-GEx

innovative story

挑戦が未来を動かす。
進化を止めないDNA。
人と技術が紡ぐストーリー。