FUJIの強み

FUJIの6つの強みをご紹介します。

強み1

技術力

FUJIは、リニアモーター、サーボ制御、画像処理などのコア技術を自社開発しています。これらの独自技術を基盤に、高速・高精度な電子部品実装を実現し、品質と生産性を高いレベルで両立しています。
FUJIの電子部品実装ロボットは、極小部品の高密度実装や多様化する基板への対応など、高度化する市場ニーズにも応え、スマートフォンや車載、半導体など幅広い分野で採用されています。蓄積された技術とノウハウにより、最先端のものづくりを支え続けています。

強み2

モジュールコンセプト

FUJIの電子部品実装ロボットは、装置の構成要素をモジュール化することで、各ユニットを容易に着脱・交換できる設計です。生産形態や用途に応じてユニットを柔軟に選択でき、設備の高い拡張性と適応力に優れています。また、小型・軽量の装着ヘッドユニットは工具不要で着脱できるため、短時間での交換が可能であり、段取り替えやメンテナンスの効率化にも貢献しています。変化の激しい生産現場において、高い生産性と稼働率を支えるFUJI独自の技術です。

生産形態に合わせて、最適なユニットを選択することができます。
工具を使わず、短時間で交換できる小型・軽量の装置ヘッドユニットは、他社にはないFUJI独自の技術です。
強み3

特許力

自社製品のコア技術について競合他社の参入を防ぐための障壁を形成するとともに、特許情報の分析を通じて業界内の技術トレンドや競合他社の注力分野を把握し、競合技術分野における自社特許出願を強化しています。一方、定期的に自社保有特許の業界内における技術的価値、自社事業への貢献度などを総合的に評価し、知財ポートフォリオの再構築(棚卸し)を実施しています。
単に特許件数を増やすのではなく、自社事業の競争力を直接的に支えるコア技術にリソースを集中し、「筋肉質」な知財ポートフォリオの実現に取り組んでいます。直近数年の登録特許件数自体は減少していますが、競合技術(例:電子部品実装ロボットの自動化関連技術)について、特許力が他社より高く評価されていることが分かります。

登録特許件数
特許力評価

受賞歴

FUJIは、これまでに数多くの名誉ある賞を受賞しています。

2014年
電子部品実装ロボット NXT Ⅲ
第6回ロボット大賞 「経済産業大臣賞」
2016年
小型モジュール型実装ロボットの発明 平成28 年度全国発明表彰「文部科学大臣賞」
2018年
小型モジュール式電子部品実装ロボットの開発 第50回市村産業賞「功績賞」
2021年
移乗サポートロボット Hug T1-02
第9回 ロボット大賞 「厚生労働大臣賞」
強み4

全方位

FUJIは、特定の地域や用途に偏らない「全方位」の事業展開を強みとしています。スマートフォン、車載、半導体、AI関連分野など、幅広い産業に対応し、世界中に製品とサービスを提供しています。市場環境が大きく変化する中でも、業種・地域に偏りなく最適な提案ができる体制を整えています。多様なニーズに応え続けることで、安定した成長と新たな事業機会の創出を実現しています。

強み5

自動化

FUJIは、生産現場の効率化と省人化に貢献する自動化ソリューションを提供しています。実装工程だけでなく、部品供給や段取り工程までを含めたトータルな自動化により、安定した品質と高い生産性を実現。人手に依存しない生産体制の構築を支援しています。さらに、工場全体の最適化を視野に入れたソリューションを展開し、次世代のものづくりをリードしています。

強み6

グローバル展開

販売・サービス拠点は世界100カ所以上

FUJIは、世界各地に拠点や代理店網を展開し、グローバルに事業を推進しています。販売から導入、アフターサービスまで一貫して提供できる体制を構築し、各拠点が連携しながら顧客ニーズに迅速に対応することで、お客さまに最適なソリューションを提供しています。

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挑戦が未来を動かす。
進化を止めないDNA。
人と技術が紡ぐストーリー。