社会貢献活動
FUJIは「人々の 心豊かな 暮らしのため」に事業活動に加えて社会貢献活動にも積極的に取り組むことで、さまざまな社会課題の解決に寄与します。地域社会の一員として、「地域の皆様に愛され、親しまれるFUJI」を目指し、地域社会との共存や文化活動に貢献するとともに、グローバルでエレクトロニクス産業で活躍する人材の育成を支援していきます。
人材育成支援
グローバル人材育成支援
FUJIグループは SDGs「9.産業と技術革新の基盤を作ろう」をグローバルに推し進めるべく、グループ会社を通じて海外の教育機関に自社設備を無償貸与し、電子デバイスの製造工程について学ぶ機会を創出することで、エレクトロニクス産業で活躍する人材の育成を支援しています。



支援先
- Universidad Tecnologica de Jalisco (メキシコ)
- Technological University General Mariano Escobedo America (メキシコ)
- Universidad Tecnologica de Chihuahua(メキシコ)
- Universidad Tecnologica de Tamaulipas Norte (メキシコ)
- Technische Universität Dresden(ドイツ)
- University of Debrecen (ハンガリー)
- Fundação Matias Machline(ブラジル)
- King Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang(タイ)2025年11月 追加
teracoya THANK
FUJIが本社を置く知立市で世界へ羽ばたく人材を育むイングリッシュアフタースクール 「teracoya THANK」を運営しています。「『かがく』しながら『えいご』を学ぶ」をコンセプトに 掲げており、科学を中心とするカリキュラムを英語で行うことで、子どもたちが自分で考え、 答えを見つける力とともに、英語に触れて英語で発信する力を養う場となっています。2025年 3月末時点では190名の児童および生徒が在籍しています。


FUJIなごや科学館
FUJIは、2026年4月、名古屋市科学館(愛知県名古屋市中区)のネーミングライツスポンサーとなり、「FUJIなごや科学館」が施設愛称として使用されています。名古屋市科学館は、内径35メートルの世界最大級のプラネタリウムドーム(ギネス世界記録認定)を有する国内有数の総合科学館です。

FUJIは、科学館が掲げる「科学への興味・関心を育む」というミッションに共感し、ネーミングライツ・パートナーとして施設や事業の充実を支援するとともに、自社が運営する科学を英語で学ぶイングリッシュアフタースクール「teracoyaTHANK」で培った知見も活かし、「教育」と「技術」の両面から、将来を担う子どもたちの科学への興味・関心を育む環境づくりに取り組んでいきます。
インターンシップ・職場体験
学生の皆さんへ仕事を体験する機会を提供し、FUJIのロボット技術の素晴らしさや、FUJIで働く魅力が伝わるようなインターンシップ、職場体験を実施しております。



学生向け会社見学
子どもたちが会社を訪れる機会は、私たちにとって大きな学びの場となります。彼らの熱意や好奇心に触れることで、私たちも新たな視点を得ることができます。これからも、私たち自身も学びつつ、若き才能の育成を支援していきます。


地域社会との連携
地域社会との繋がり
地域の皆様に愛され、親しまれるFUJIを目指し、地域のお祭りへの参加や文化活動への支援、寄付活動を継続してまいります。



会社見学
各種団体や投資家などのステークホルダーの皆様に対して、ショールーム・工場見学を受け入れております。製品の動作や製造過程の働く環境を直接ご覧いただきます。この機会により、私たちの事業をご理解いただき、地域社会との繋がりを深めております。



thirty nine cafe
東海道五十三次の39番目の宿場町である池鯉鮒宿。その場所に、株式会社FUJIが運営する複合施設「THANK」(サンク)のカフェ。地域住民のみなさんが交流できる場を設けることで、人とつながるまちづくりを実現するのが「thirty nine cafe」です。誰もが楽しい時間を過ごせる場所をつくることで、新しい地域社会づくりの発信地になれれば、と思い描いています。


地域美化活動
事業所近辺の清掃活動を定期的に実施しています。2024年度は本社・豊田事業所・岡崎 工場の各事業所で計5回開催し、延べ119名の社員が清掃活動に参加しました。



献血
当社では1972年から愛知県赤十字血液センター様と協力し、定期的に献血活動を開催しております。2024年度は本社・豊田事業所・岡崎 工場の各事業所で計6回開催し、 延べ306名の社員が献血しました。



災害復興支援
グローバルに事業を営む企業として、FUJIグループは自然災害の発生や有事の際に、被災地の復興に貢献していきたいと考えています。
挑戦が未来を動かす。
進化を止めないDNA。
人と技術が紡ぐストーリー。