顧客満足

お客様のニーズに即した営業活動

米州・欧州・アジアにある当社グループ会社及び各地域代理店と定期的にセールスミーティングを開催しています。地域ごとの課題をふまえた重点活動について情報共有するなど、営業活動における地域間の連携を深めています。
対面、オンラインの双方にて常にお客様に寄り添い、近くに存在を感じていただくことを心がけています。

対面、デジタルによるプロモーション

国内外の展示会、生産性改善サービス、ウェブサイト、SNS等を通じ、お客様の課題解決に向けてソリューション提案を実施しています。 情報・ソリューション提供の場であると同時に、お客様とのコミュニケーションを図る場としても活用しています。 また、各種メディアを活用したリモートによるデモ・セミナー・工程診断も実施しています。

展示会/地域別プライベートショー
地域別技術セミナー
本社ショールーム
FUJI KAIZEN サービス
オンラインサポート

グローバルサポート

「お客様第一」の考えに基づき、アフターサービス・保守・CS調査・生産ラインの工程確認に取り組み、そこで得たお客様からの要望を社内にフィードバックしています。生産ラインの工程確認はお客様の生産効率を改善することで消費エネルギーの削減、現場改善による安全な労働環境の整備にも寄与しています。そのうえで、先進技術の研究開発や社会課題解決に貢献する製品・サービスの開発に取り組むことにより、お客様への新たな価値の提供に繋げています。
日本を含む世界100拠点以上において、駐在員および代理店のサービスエンジニアが顧客サポートを担っています。これらの活動を支える中核として、カスタマーサービス部がコールセンターを通じて24時間体制で問い合わせを一元管理し、迅速かつ適切な対応を実現しています。
また、問い合わせ内容や部品交換・修理履歴などのデータを蓄積・分析し、故障の未然防止に向けた情報提供や改善活動へと展開することで、品質向上および顧客満足度の向上に取り組んでいます。

品質基本方針

品質第一に徹し、顧客の信頼と満足に応え得る最高の技術とサービスを常に提供する。

行動指針

  1. 1顧客の信頼に応え得る品質マネジメントシステムを構築し、実施する。
  2. 2品質マネジメントシステムの継続的改善により、顧客満足の向上を図る。
  3. 3当社の事業活動が、法規制及び顧客要求事項を満足することの重要性を組織内に周知する。
  4. 4不適合製品の撲滅は当然とし、製品開発力を高め、顧客に期待される製品をタイムリーに提供する。
  5. 5品質基本方針を具現化するために品質目標を定め、関係するすべての要員に周知して取り組む。
  6. 6マネジメントレビューを行い、品質目標の適切性を定期的に見直す。
  7. 7コミュニケーションの場を確立し、情報交換を確実にするとともに、品質マネジメントシステムに必要な経営資源を提供する。

(2013年7月改訂)

ISO9001(品質マネジメントシステム規格)認証取得

国際標準化機構(International Organization for Standardization)が定めた、国際的な標準規格であるISO9001の認証取得をしています。

認証機関:ビューローベリタスジャパン(株)
登録番号:JP024668[PDF:573KB]PDFファイルが新規ウィンドウで開きます
登録活動範囲:本社工場、豊田事業所、岡崎工場

品質維持・向上への取り組み

製品開発、設計

コーポレートメッセージ「innovative spirit」を掲げ、常に新しい価値の創造に挑戦し、お客様に感動を提供することを目指しています。
お客様の期待に応えるため、独創性と競争力を兼ね備えた高品質・高性能な商品の開発を迅速に行い、コストと開発期間の最適化にも注力しています。
私たちは、品質の維持と向上に全力を注ぎ、開発力の強化とデータやAIの活用を通じて、製品やサービスの磨き上げを行い、お客様の設備投資効果を最大化することを目指しています。
さらに、ライフサイクルアセスメントに基づく環境イノベーションとセキュリティー対策も重視し、環境にやさしい、人にやさしい製品開発にも取り組んでいます。
開発プロセスでは、フロントローディングを活用し、開発リードタイムの短縮と最適コストの追求を行っています。これにより、お客様のニーズを迅速に反映した製品を提供し、競争力を向上させています。
これらの取り組みを通じて、FUJIはお客様からの信頼を深め、世界一の商品を提供し続けることを目指しており、日々改善と挑戦を続けています。

製造

「不適合品を後工程へ流さない」ことを基本的な考えとした自工程完結を日々推進し、生産工程や検査工程では徹底した作業の標準化を行うことで、安定した品質の作り込みを行っています。また、少子高齢化時代の中でも高品質かつ高い生産性を維持するべく、デジタル技術を活用した製造プロセスの構築にも取り組んでおり、経験や熟練を必要とする高精度組立てや検査工程は人による作業、簡易的かつ繰り返し作業はロボットで行うことをFUJIモノづくりのコンセプトとした自動化/省人化の推進を行っています。

人材育成

将来のFUJIを担う、高い当事者意識をもった人材の育成をテーマに、3つの“マルチスキル育成プログラム“を実施しています。

  1. 1入社5年目前後の設計者に、機械設置から生産立ち上げサポート、更に点検や修理などの出張対応を1年間国内外問わず体験させるプログラム
  2. 2製造現場で活躍するリーダークラスを対象に、Assy→組立→調整→検査→出荷→設置及び立上げ→コールセンターの一連の業務全てを経験させるプログラム
  3. 3中堅・若手営業担当者に、海外/国内拠点へ長期出張を通じて、営業現場での新たな実習機会を提供することで、地域を超えて活躍できる実践型グローバル営業人材を育成するプログラム

いずれも高い当事者意識を持った実践型人材を育成し業界品質No1を目指します

innovative story

挑戦が未来を動かす。
進化を止めないDNA。
人と技術が紡ぐストーリー。