地域貢献事業 THANK

大きく波打つような曲線を描く屋根が特徴的な施設「THANK」の夜の外観。全面ガラス張りの外壁からは、木格子の天井や大きな本棚など、温かな照明に照らされた室内が透けて見えます
木格子の天井と大きなガラス窓が特徴的な木造のホールで、子どもたちと大人が集まっている様子。開放的な窓からは園庭の大きな木が見え、自然の光が差し込む温かみのある空間
円の中に波線と39の数字が描かれ、その下にTHANKの文字が配置されたロゴマーク

東海道五十三次の39番目の宿場町である池鯉鮒宿。その場所に、株式会社FUJIが運営する複合施設「THANK」(サンク)があります。歴史ある東海道の町並みに寄り添いながら、地域社会との交流の場を築いていく、それが「THANK」に対する私たちの思いです。

「THANK」には、“ものづくり”、“グローバル”というFUJIの特徴を活かし、地域児童向けに科学をはじめとしたさまざまなカリキュラムを通して英語を教える「teracoya THANK」(テラコヤ サンク)、そして、地域の憩いの場となるべく「thirty nine cafe」(サーティナインカフェ)を併設しています。

地域社会との交流の場を築くとともに、独創的でグローバルに活躍できる人材を育成することで地域社会の持続的な発展に少しでも貢献できるよう努めてまいります。

青い円の中に白い波線と39の数字が描かれ、その右側にteracoya THANKの文字が配置されたロゴマーク
講師が手にするペットボトルを真剣な表情で見つめる子どもたち。興味深そうに授業へ参加している様子
机を挟んで、外国人講師と子どもたちがコミュニケーションをとっている様子。
茶色の円の中に白い波線と39の数字が描かれ、その右側にthirty nine cafeの文字が配置されたロゴマーク
夜のthirty nine cafeのテラス席の様子。ウッドデッキの上に丸テーブルと椅子がゆったりと配置されています
ペンダントライトの温かな光に照らされたthirty nine cafeの内観。
特徴的な屋根を持つ建物の線画と、その下に円の中に波線と39の数字が描かれたマーク、そしてTHANKの文字が配置されたロゴマーク
THANKホームページはこちらから

teracoya THANK紹介動画

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進化を止めないDNA。
人と技術が紡ぐストーリー。