FUJI環境ビジョン2050

カーボンニュートラル戦略ロードマップ

CO2排出削減に向け、カーボンニュートラル戦略ロードマップを策定しました。FUJIグループとしての目標達成に向け、グループ会社や取引先との連携を進め、サプライチェーン全体を通じた気候変動対応を進めていきます。

2025年、2030年、2050年に向けた「FUJIグループの事業活動におけるCO2排出削減 Scope1,2」と「サプライチェーン全体を通じた社会への取り組み Scope3」のCO2排出量削減目標、見える化、省エネ活動などの取り組み

環境投資ロードマップ

2030年度までに環境投資として、2024年度以降の実施済み含め、45億円の環境投資を予定しております。インターナルカーボンプライシング(ICP)制度を導入し、設備投資評価やCO2排出削減施策の意思決定に反映させています。

再エネ(太陽光パネル、CO2フリー電力)と省エネ(空調機器、遮熱対策、省エネ機器、機械加工設備)の削減予想効果(Scope1、Scope2)と、2024年度から2030年度の環境投資設備予定(新設・増設、更新、実施済み)を示した表
2025年主な実績
  • 豊田事業所にて太陽光パネル施工開始、2026年に運用開始予定。
  • 省エネ及び熱中症対策として、本社にてガラス遮熱塗料、ガラス遮熱フィルムの検証合格。2026年度施工予定。

innovative story

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