Tough Plasmaによる効果事例

処理動画
樹脂材料

◆PP(ポリプロピレン)

接触角の低下と接着強度が向上します。
PP同士の接着において、接着剤の凝集破壊を起こすほどの接着強度が得られます。


※使用接着剤:ウレタン系接着剤

◆PPGF

ガラス繊維が含まれる複合材料に対しても、接触角の低下と接着強度が向上し接着剤が凝集破壊を起こします。


※使用接着剤:ウレタン系接着剤

金属材料

◆アルミニウム(5000系)

プラズマ処理を行うことで、接触角の低下と接着強度が向上します。

接着剤とアルミ表面での界面剥離状態から、凝集破壊100%に改善されます。


※使用接着剤:エポキシ系接着剤

◆アルミダイカスト(ADC12) NEW!!

アルミダイカストに対してもプラズマ処理効果が得られます。

材料表面の油分除去により接着強度が向上します。


※使用接着剤:液状ガスケット

◆SUS(ステンレス鋼)

ステンレスに対してもプラズマ効果が得られます。



※FUJI環境下での実測値であり数値を保証するものではございません。
プラズマ評価テスト

FUJIではTough Plasmaによる評価テストを実施しております。上記事例はほんの一例であり、様々な材質に対して効果が得られることがわかっておりますが、 材質や形状により大気圧プラズマの最適な照射条件は異なります。そのため、FUJIでは大気圧プラズマ装置を購入いただく前に評価テストを承っております。

初回無償にて対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

年間100件以上の評価を行い、豊富な経験をもつプラズマの専門家が、お客様の材料に最適な照射方法をご提案いたします。
また、接触角計、実体顕微鏡、マイクロスコープ、FI-IRによる表面分析も可能です。恒温槽、引張試験機も設置しておりますので、プラズマ処理直後に接着し引張強度を測定することも可能です。

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