事業紹介

電子部品実装ロボット|車載

自動車はその製品の性格上、安全性や信頼性が極めて重要です。また同じ製品でも複数のモデルがあるなど、多種多様な生産品種が存在します。
FUJIは
・「走る、曲がる、止まる」を保証する高い品質と信頼性の実現
・車種やグレード、仕向け地違いなど多品種生産への対応
・進化し続ける技術へ対応する進化する設備
で自動車の未来を共に造ります。

実装時の衝撃50gf

FUJIは基板の高さや部品の高さ検知し、最適な装着高さで実装、
速度100%での実装においても、部品への衝撃はわずか50gf(約0.5N、0402部品実装時)、部品へのストレスの低さは業界トップクラスです。吸着および装着動作の直前直後で部品の有無も検知し、吸着姿勢や部品の持ち帰りを正確に判断し、確実な実装を実現します。

不良を出さない、持ち込ませない

“不良を出さない、持ち込ませない
FUJIの装置は生産工程で品質を作りこみ、後工程に不良を流しません。
部品の誤実装防止システムはもちろんのこと、部品のリードやバンプ不良を検知や、部品の定数確認により、不良部品を実装しない仕組みも充実しています。

徹底的な見える化

確実な生産の実現は、まず早く確実な状況把握から。
FUJIは生産情報の見える化を推進し、必要なときに必要な情報を誰でも確認できるようにしました。
さらに対処のナレッジ化、履歴管理するしくみを提供し、情報共有により生産の改善活動を支援します。

トレーサビリティ

徹底したモジュール化とユニット化により細かくID管理された設備と、リファレンス単位で取得される実装データを紐付け、生産に関わった部品、装置、ユニットを特定したり、部品IDなどからその部品が実装された基板を特定するなど、きめ細かなトレーサビリティー取得が可能です。

段取り替えを最小に

実生産において多数発生する段取り替えに対して、基板IDや製造指示書のバーコードを読み取るなどし、プログラムの自動切り替えを行うことができます。また、生産スケジュールの最適化により段取り替え回数を減らすことが出来ます。

大型・異形部品対応

技術の進化と共に、搭載する部品も変化します。
大きさや、形状がさまざまなコネクタやLEDなどに対応できるノズルや、チャック、機能で実装を実現します。

進化する装置

FUJIのNXTシリーズやAIMEXシリーズには進化する装置、というコンセプトがあります。
ヘッドをはじめ、お客様ご自身で変更可能な様々なユニットを準備しており、ユニットの交換や追加によって新しい技術にもコストを押さえて容易に対応することができます。

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