サステナビリティ

従業員とのかかわり | 人材育成

基本方針

企業として成長するための原動力は人材であると捉え、充実した人材育成に努めます。

  • お客様第一
    相手の立場で物事を考え行動する人材
  • 真摯実直
    何事にも謙虚でひたむきな姿勢で取り組む人材
  • 改善改革
    現状に満足せず、常に改善改革を探求する人材
  • 現地現物
    「早く知り、早く手を打つ」ための現地現物を貫く人材
  • 当事者意識
    問題に対する解決策を自ら考え、行動する人材
  • チャレンジ
    高い目標をもち、主体的に自己研鑽に努める人材
  • 誠心(まごころ)
    誠実な気持ちで人や仕事に向き合う人材
研修プログラム
分類 主な研修
分類技術者育成 主な研修創開塾、工場実習、統計教育、技能検定など
分類グローバル教育 主な研修グローバル人材育成プログラム、グローバルエンジニア育成教育など
分類階層別教育 主な研修新任管理職研修、リーダー研修、入社3年目研修、新入社員研修など
分類自己啓発支援 主な研修オンライン英会話、TOEIC対策eラーニング、TOEIC受験、受験資格支援など
分類その他 主な研修部下による上司評価制度、社内公募、部署ローテーションなど
  • 技術者育成:創開塾

    FUJIでは、技術者教育に力を入れています。そのうちの1つが「創開塾」です。配属前の技術系新入社員(国内グループ会社含む)に対して行われる実習で、学生時代の専攻に捉われる事なく、FUJIのエンジニアにとって不可欠なさまざまな分野の基礎知識を習得することが目的です。座学と制作実習を通してものづくりの楽しさを体感し、一流のエンジニアになるための第一歩を踏み出してもらいます。また、「創開塾」の卒業生が講師となり、次の世代を教える立場として関わっていくことも特徴の1つで、良い技術者育成の循環となっています。

     

     

  • グローバル教育:グローバル人材育成プログラム

    2017年度にスタートした「グローバル人材育成プログラム」は毎年数名を対象にイギリスまたはカナダの語学学校へ2ヶ月間留学し、その後当社の海外子会社にて1ヶ月間の業務実習を行う制度です。将来的に海外現地法人への赴任も含めた、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的としています。

     

     

  • 階層別教育:新任管理職研修

    毎年、新たに管理職になる社員を対象に「新任管理職研修」を実施しています。管理職としての自覚を深め、業務の活性化に繋げることや、管理職同士の意見交換を通して、部下の管理や育成についての課題などを共有することが目的です。また、OJTに関しての認識や知的財産、財務関連の知識を深める事や、プレゼン講習を通じてプレゼンテーション能力の向上にも努めています。

     

     

人材配置

事業成長と、従業員一人ひとりの能力発揮、キャリア形成のために、社内での最適な人材配置だけでなく、国内外のグループ会社間での人材交流も行っています。また、優秀な人材が埋もれてしまわないよう、社員一人ひとりの資質や能力把握に努め、それを十分に発揮できる場を提供することや、強い意欲を持ち努力する社員には、優先して成長の機会を与えるよう意識しています。

特許報奨

事業戦略・技術戦略・知財戦略が三位一体となった知財活動を進めており、海外にも積極的に特許出願を行っています。社員の意欲を高めるため、発明に対する報奨金制度を設けて、社員の特許取得を積極的に支援しています。

Copyright© FUJI CORPORATION. All Rights Reserved