サステナビリティ

従業員とのかかわり | 労働環境 安全衛生

基本方針

社員一人ひとりが【安全と健康は経営の基盤】であると認識し、全員参加の安全衛生活動を積極的に推進する。

安全衛生推進体制図

本社に総括安全衛生管理者を配置し、各拠点と情報を共有し類似災害の予防を図り安全で快適な職場づくりに努めています。

 

 

 

重点実施項目
  • 安全パトロールによる不安全作業、不安全環境の除去
  • 法令に準拠した時間外労働時間の管理と、健康障害の防止
2021年度の目標値

労働災害発生件数:2020年度実績以下
2020年度労働災害発生件数:12件(本社 0件、豊田事業所7件、岡崎工場 5件)
※労働災害の内訳 休業災害3件、不休業災害9件

労働災害の発生状況

2020年度、死亡・後遺障害が残る重大な労働災害の発生はありませんでした。
労働災害率(度数率・強度率)ともに製造業の全国平均を下回る値で推移しています。
毎月の安全パトロールの実施など、重大災害の防止に努めています。

 

 

出典:厚生労働省 労働災害動向調査

<度数率> 休業を伴う労働災害による死傷者数÷延べ実労働時間数×1,000,000(100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数を持って災害発生の頻度を表したもの)

<強度率> 延べ労働損失日数÷延べ実労働時間数×1,000(1000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で災害の重さの程度を表したもの)

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