サステナビリティ

従業員とのかかわり | 労働環境 安全衛生

安全衛生

基本方針

社員一人ひとりが【安全と健康は経営の基盤】であると認識し、全員参加の安全衛生活動を積極的に推進する。

安全衛生推進体制図

本社に総括安全衛生管理者を配置し、各拠点と情報を共有し類似災害の予防を図り安全で快適な職場づくりに努めています。

 

 

 

重点実施項目
  • リスクアセスメント、安全衛生パトロールによる危険源の認識とリスク低減
  • 法令に準拠した時間外労働時間の管理と、健康障害の防止
2022年度の目標値

労働災害発生件数:2021年度実績以下
2021年度労働災害発生件数:10件(本社 3件、豊田事業所4件、岡崎工場 3件)
※労働災害の内訳 休業災害5件、不休業災害5件

労働災害の発生状況

2021年度の休業、不休業を合わせた労働災害は10件となり、前年度より2件減少しました。休業災害は昨年度の3件から5件に増加したため、強度率・度数率ともに上昇しましたが、製造業の全国平均を下回る値で推移しています。
毎月の安全衛生パトロール、リスクアセスメントの実施により重大災害の防止に努めています。

 

 

出典:厚生労働省 労働災害動向調査

<度数率> 休業を伴う労働災害による死傷者数÷延べ実労働時間数×1,000,000(100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数を持って災害発生の頻度を表したもの)

<強度率> 延べ労働損失日数÷延べ実労働時間数×1,000(1000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で災害の重さの程度を表したもの)

労使関係

基本方針

当社はユニオンショップ制を採用し、管理職以外の正規社員は、入社後の一定期間後に労働組合に加入することになっており、会社は組合員の正当なる組合活動を認めています。

 

  2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
労働組合加入割合 2017年度79.8% 2018年度82.8% 2019年度83.5% 2020年度84.2% 2021年度83.7%
労使協議会

労使相互の意志の疎通を図り、業務運営の円滑、職場の明朗化のための諮問機関として労使協議会を設けています。労使協議会は、経営方針や業務の概況説明、労働条件、能率推進、業務改善、安全衛生、福利厚生などについての協議の場として毎年開催しています。また労使協議会だけでなく、労使の事務局でも必要に応じて適宜話合いを行い、より良い職場環境の実現に向け、労使協調して取り組んでおります。

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